

海外赴任にあたっての準備と ご入居までの流れを知っておけば安心。 東京にオフィスのあるフルモト東京なら 時差を気にせず、タイムリーにいつでもご相談いただけます。
おおまかなスケジュールを家族で作成し、出発までに必要な準備を進めましょう。
大使館、観光局への問い合わせ、ガイドブック、インターネット等を利用し、地理、政治、宗教などの情報を把握する。さらに、赴任経験のある人の話やブログなど、生きた情報を手に入れることはとても有効です。
現地に送る荷物の概要と要領、スケジュールを作成。送る荷物と処分する荷物、さらにトランクルームに預ける荷物などに分類し、余裕を持ったスケジュールでまとめていく。赴任時のおみやげや生活に必要なものの買い物リストをまとめておくと便利。現地で買うものと持参するものを分類しておく。
家族全員が健康診断を受ける。子どもの健康診断や予防接種については、早めに医師と相談しておく。ペットについても医師と相談する。
現地の日本人学校に入学する際に必要なので、在学証明書をもらっておく。全日制日本人学校がない場合には、(財)海外子女教育振興財団主催の通信教育制度がある。渡航前に申し込む。財団では「海外子女教育」という機関誌を発行しており、世界各地の日本語教育の現状と日本国内の教育事情などが細かく記載されている。出発前に一度訪ねてみるとよい。
賃貸住宅の場合は、出発予定日が延びることもあるので明け渡しには少し余裕をみておく。 持家の場合は、近親者に管理を頼むか、人に貸すか、売り払うかの処分をまず決めなければならない。こまめに面倒を見てくれる近親者か管理会社等に管理を任せるのも良い方法だ。人に貸す場合は、後々面倒が起こらぬよう細かく取り決めをしておく。 入居条件等は、たとえ親しい知人であっても、きちんとした契約書を取り交わしておく。
国際免許証は、旅行者に限られているか短期間(1〜3カ月)のみ有効ということが多い。したがって長期滞在者は、赴任地での免許に切り替えるか、その土地の免許証を新たにとる必要がある。国によっては日本の運転免許証をもっていれば試験なしで運転免許を取得できるところもある。該当の役所で免許年令、必要書類、受験料、免許の更新等を確かめること。筆記試験、視力検査、路上試験があることはどこでも同じ。アメリカでは、州ごとに法律が違うので、全国一律の免許制度はないが、どの州の免許を持っていても国内はどこでも運転できる。
世界中のどんな都市でも、治安のよい地区は総じて家賃が高い。街灯や駐車場の有無、出入り口にセキュリティーがあるかどうかなどは最低限のチェック項目である。
今や東京の家賃が世界一高いわけではありません。NYやロンドン、パリ等は驚くほどの家賃高騰が続いており、それは探してみて初めて直面することになります。事前の情報収集で相場を調査し、予算を決める必要があります。
日本人が多いという理由だけでなく、家族構成によって通勤、通学、買い物などの利便性を考慮すること。安易な気持ちで選んでしまうと後で引越しするはめになり、かえって割高となるので、十分に検討することが必要です。
妥協できる点とできない点、自分の条件に優先順位をつけておくことが大切です。 また欧米は古い建物が多いので、水まわりや給湯の点検を忘れずにしましょう。
海外物件は、総じて天井が高く、広い場合が多い。また家具や電気製品を日本から持ち込んでもサイズが合わないことが多いので、現地でレンタルや購入する方が賢明です。