ご契約までの流れ

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無料サービスについて

当社では、物件のご相談はもちろんのことアパートのご案内までのサービスは無料です。不動産会社によってはアパートのご案内にも費用がかかる場合がありますので、ご確認ください。当社では、ご契約が成立したときのみ不動産手数料を頂いております。まずは、お電話かメールでお気軽にご連絡ください!

無料物件情報について

物件情報を入手する際、信用と経験のある不動産会社にお問い合わせすることが大切です。当社の営業担当者は「信用、親切、丁寧」を常に心掛け、お客様のご要望をお伺いした上で、ご満足いただける物件をご案内できるよう最大限努力いたします。

ニューヨークの住宅形式について

ニューヨークでは、「コープ」「賃貸 ビル」「コンドミニアム」の3種類の住宅形式があります。 「コープ」 は、日本にない形式のマンションで、所有者がビルの株式を保有して運営します。共同で運営するため、賃貸・売却には規制が厳しく、入居基準が厳しいため、NYへ来たばかりの方には不向きといえるかもしれません。「賃貸ビル」は、賃貸する目的で建設された建物で、4―5階建てのエレベーターのないアパートから、新規開発した高級マンションまで様々なタイプがあります。1棟もしくは数戸を所有している家主ですと交渉次第ですぐに入居できますが、多くの賃貸ビルには規定に基づく手続・審査があります。基本的に契約期間は1年または2年で、中途解約できるかはビルによって異なります。「コンドミニアム」は、日本の分譲マンションに相当し、各戸ごとに所有者がいて、賃貸契約はそれぞれの所有者とすることになりますので、賃料、契約期間等の条件に融通性があり、中途解約等を入れることも可能です。ただし、入居にはビルの理事会の承認が必要で、手続きに日数(約2週間)と費用がかかります。

申し込みと必要書類について

申込書(application)を提出します。申込の際の必要書類は雇用証明書、ソーシャル・セキュリティー番号、給与・収入証明書、パスポート、運転免許証、在学証明書、銀行残高証明書、各種紹介状などです。ビルによって小額のクレジット調査費を払わされる場合があります。必要書類については、赴任されたばかり、もしくは学生で、ソーシャル・セキュリティー番号をお持ちでない方もいらっしゃると思います。営業担当者にご相談ください。

支払いについて

アメリカでは、家賃などのお支払いは通常チェック(小切手)で行われます。チェックを使用した際、お金はチェッキング口座から引き落とされる仕組みになっています。渡米したばかりで、銀行口座を開設する前にお支払いいただく場合は、現金・トラベラーズチェック・銀行送金で対応いたします。クレジットカードは使えませんのでご注意ください。最低必要な費用は、前払い家賃1か月分、保証金1か月分、仲介手数料年間家賃の15%、合計3.8ヶ月分です。

必要最低年収について

ニューヨークでは、年収によってその物件を賃貸できるかどうか判断することがあります。ここで、収入に応じて支払える家賃の限度額を示す一定の方程式をご紹介します。月の収入の4分の1(25%)を家賃、残りの4分の3(75%)を食費、車、衣料、養育費、ローン返済、保険、交際費、貯蓄、税金などに当てるものですが、これから逆算しますと年間の必要収入は家賃の48倍以上必要になります。ただし、必ずしもというわけではありません。養育費やローン返済のない人であれば、月の収入の3分の1(33%)を上限の家賃と見なします。この場合は、年間の必要収入は家賃の36倍となります。よって、年収が家賃の48倍以上あれば問題なし、36倍から48倍までの間は可能性ありと考えてください。いずれにしても会社からの収入証明書(W-2)もしくは雇用証明書が必要になります。36倍以下の場合は、年収に代わる貯蓄などを証明することが必要です。学生や雇用証明書を出せない人の場合は、@連帯保証人を立てる A家賃の数ヶ月分を前払いする B保証金を積み増すなどの方法が考えられます。@の「連帯保証人」については、アメリカ在住の方に限ります。収入証明書を提出していただく必要があるので、余程親しい方にお願いする必要があるでしょう。AかBのどちらか、またはAとBの両方が家主から求められます。経験豊富な当社では、お客様の状況に応じて、営業担当者が親身になってご相談に応じています。また、ビルによっても条件が異なりますので、お気軽にご相談ください。

賃貸契約について

賃貸契約書に賃借人がサインし、最初の月の家賃と保証金を払い、家主が最後にサインすれば契約成立です。 アメリカはいうまでもなく契約社会です。問題が起きたとき、「あの時こう言った」とか、「それは常識」などは全く通用しません。契約書が全てです。契約書にサインする前に、内容をよく読んで、理解してください。

入居時期について

賃貸ビルであれば契約成立後直ちに入居可能ですが、コンドミニアムやコープなどマンション自治会(BOARD)審査が必要なところでは、賃貸契約が成立しても必要な追加書類(BOARD PACKAGE)を整えて決裁を待ってからでないと入居できません。書類提出から決裁までに要する日数は通常1−2週間ですが、それ以上日数を要することもあります

入居の際の無料サービスについて

当社の営業担当者は、契約成立後お客様が出来るだけスムーズに入居が出来るよう、引越しの際のエレベーターの予約、引越し業者との立会い、電話、ケーブルTV、電気、ガスの口座設置や申込等、積極的にお手伝いたします。

ニューヨークの海外赴任・生活・住まいのことならFURUMOTO TOKYOにご相談ください。

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